過払い金請求をすると、いままで苦しみながら消費者金融に支払っていた自分を褒めてやりたくなるそうです。

過払い金が戻ってきたお蔭で借金が終わることもあるわけですし、返済が終わった人でも時効の前でしたら過払い金が戻ってくるそうなので、請求するべきだと思います。

まずは弁護士に相談と思いますが、テレビのCMを見て電話をするのもいいですし、法テラスに行ってみるのもいいかと思います。

自分で計算して請求するのもいいと思います。

ただしかなり大変かもしれません。

方法としては完済しているもの、返済中のもの、すべてを書き出してみることです。

とにかくいくら借りていたのかを知ることが必要です。

完済している消費者金融には、取引履歴を請求するといいといいます。

本人確認や書類での申請など、やるべきことは多いですが、これで借金が減ると考えて頑張ってみるといいと思います。

利息制限法で定める利率は15%〜20%です。

50万円を18%で借りた場合一年間の利息は9万円です。

それを28%で借りていたら14万円にもなります。5万円も差があるのです。

支払う必要のないお金が過払い金です。それを返してもらうのは当然の権利だといえると思います。

自分がいくら返してもらうべきかを知るには、いつ、いくら借りたのか、そして返したのかをはっきりさせなければいけないそうです。

それには消費者金融業者から取引履歴をもらわなければなりません。

取引履歴は3週間以内にくるそうですが、すべての履歴を送ってくれない業者もいるそうです。

取引履歴の開示は、最高裁も認めている利用者の権利だそうです。

面倒なことも多いかと思いますが、権利は権利です。

絶対に諦めない方がいいと思います。

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